NN生活

   ~ネコとネットのある暮らし~

苦し紛れ更新 

 

後姿は、
後姿はカンペキにキジトラ 完璧にキジトラ

「ふくはキジ白ですニャ」
ふくはキジ白ですニャ

・・・ネタ以前ですね^^; スンマセーン





                  

イケメン猫ジュリー社長、”ずっとのお家”を探してます
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今日、しまの輸液で病院に行った時の・・・雑感でつ。

何だか本日の病院は、患畜さんも「猫日和」の日だったらしく、
しまの後、犬をはさんで、猫×2と続く
狭い病院の為、輸液中は診察室でなく待合室でカテーテルをつけたまま待つのだが
その間、順番を待つ飼い主さん達と世間話。
しまの次の次・・・の猫さんは、御年12歳の白猫
しまのカテーテルを不思議そうに見ている飼い主さんに、腎不全のことを説明すると
「猫は病気にならないのかと思っていた」と何ともダイナマイトな発言~
猫を飼うのは初めてだったそうで、本日、病院に来たのは初めてゴハンを食べなくなったので
「そろそろ(寿命)なのかな?と思って・・・」 ヽ(゚ロ゚;)オイオイオイ

ま、田舎の動物への認識なんてまだまだこんな飼い主さんが多いのかもしれない
もちろん、自分の猫は可愛がって大切にしているようだったけれど

横に居た、その次の三毛猫の飼い主さんは代々猫を飼い続けてきているようで
今日連れてきたコは、ガンがあると分かり「東京の病院を紹介するからMRIを撮って・・・」と
言われたものの、
「そう言われても、東京まで通ったり高価な手術をすることはできない。
 このままこの病院にお任せして通院し、出来る範囲での治療をする」
との事。
冷たい、とは思わなかった。その人なりのキャパってものはある。自身の生活もあるし。
この病院に通うのだって、それなりに費用はかかる。

どこまでの治療をするか。どこまで継続できるのか。
幸い、今回のしまは、回復しつつある(と思う)し、
輸液の後は、薬で腎臓と折り合いをつけていける(と思う)

・・・でも、必ず来る「いつか」

自分にどれだけの覚悟が出来ているのか、まだ言い切る自信は、ない。。。

考えさせられたひと時でありました

ちなみに、先の白猫の飼い主さん、ウチやその後の飼い主さんの猫の病気談を聞いて
「じゅ、重病だったらどうしよう~~~」という感じでマッサオな様子だったけど・・・
どうか軽いものでありますように、と祈りまする。
三毛ちゃんも、どうか体が楽になる治療を受けられますように。。。

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コメント

 

No title

うふふ、ふくちゃんネタに使われたヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ
アタシキジトラとキジ白の区別よくわかってないわ(^_^;
お腹のあたりが白かったらキジ白?

病院もいろんな方がいらっしゃる・・・
初めてご飯を食べなくなったのが12歳!なんだかうらやましい、と思ってしまう私。
人生(猫生)いろいろ、あるけれど…
いつかそんな日が来たら猫たちが一番しんどくないような
そんな生活が出来るように
私は頑張りたい。
いつまでも一緒にいられますように・・・
前猫たちが短命だったから余計に思います。

しまさんもふくさんも、おかーにゃんおとーにゃんと
ずっと暮らしていけるようにがんばろうね(≧ω≦)

つきみぃ #UyDaNXrA | URL | 2014/11/08 16:38 | edit

No title

タイミングが、、、連れ合いが寝起きの息子を抱いて来て、二人で「この子が居なくなったら寂しいねぇ」「次の子探す?」「いや、最後まで面倒見られるか、、、」とうらさびしい会話をしていました。前の子は病院代凄かったから、、、考えますよね?どこまでやるか、それで何年寿命が延びるのか、、、。

Abi #- | URL | 2014/11/08 16:46 | edit

No title

ふくちゃん、後ろ姿もきれいですよ*

獣医さんでの話、確かに当地でも難しい病気は上京して治療するしかないのが現状ですし、当家故猫・銀次が最期、休日に急に体調がおかしくなり、かかりつけ医獣医が休診で、日曜日に診察してくれる獣医さんを捜して駆け込んで、検査後直ちに輸液してもらい、うまく行けばーーと祈り、しま姐さんやふくちゃんに元気玉をいただいたのにーー翌早朝にお空の子になってしまい、急病時の対応の難しさを思い知らされました。

どれがそれぞれの猫にとってベストな医療なのか、常に最新の情報を参考にしながら考える必要があるのでしょうね。
しま姐さんもふくちゃんも、しまねこさんちで末永く暮し、そして難しい病気になっても、できる限りよい治療が受け続けられるとよいですね=^^==^^=

ちゃこのママ #eP1cGWnA | URL | 2014/11/08 21:04 | edit

No title

縁があって来た子なのに御金がかかるから安楽死を願う飼い主にも遭遇した事が有ります。
あんずが腎臓病が解ったのは丁度5歳の時その時はもぅ・・片方は機能してない・・先生から後3年くらいの・・と言われショックをそれ以来あんずはナイロン。セロハン・ビニ-ルリボン・・等を食べだし3回の開腹手術や内視鏡手術・数値がUPして毎年春先には1カ月入院・・何度も獣医さんに助けられ12年と三カ月・・私はあんずに全てやってあげれたのか??
別れは来る事は理解してたけど・・今でもその事を・・先生にいくらかかっても助けてと最後まで泣き叫んでいた私が居ました。信じ切っているあんずを絶対に助けたかった。

amesyo #- | URL | 2014/11/08 21:10 | edit

No title

待合室というのは飼い主さん同士のコミュニケーションの場でもあり、色々な話を耳にしますよね。
同居の犬が先立ってから、若い犬がすごく鳴くようになってしまい近所にも迷惑かかるし飼い主も鳴き声に疲れ果てたので安楽死をと言ってる人も見たことがあります。
ま、さすがにその極端な例は別として・・・
『この子』と暮らした以上、この子の一生をずっと見守るって気持ちは大切だけど、人ぞれぞれのやってあげた気持ちもやはり大切なことなんですよね。
どこまでもお金かけてやってあげることが、その子にとって本当に大切かもわからないですからねえ。
自分がその立場になったら、どうするだろう・・・って、もうそういう事も考えないといけなくなってくる愛猫の10歳を超えた年齢・・・ああ切ないわ。

sally #qjsITxmk | URL | 2014/11/08 23:19 | edit

No title

病院の待合室の風景、会話は、さまざま。
猫ブログを通じての猫飼いさんだと、当たり前・・って思ってる事が、
世間では、全然・・・って例も多いから、
ワクチン、避妊去勢だって、しない人も多いし、外自由、ねこまんまも、「なんでダメなの?」って方も多いと思います。
それでも、こうして病院に連れてきて貰える子達は、幸せですよね。
何処までの治療が、その子にとって、家族にとっていいのかは、私も直面してみたないと判らないけれど、
その子が苦痛を伴わず、自分に置き換えてして貰いたいって治療は、していきたい・・・っとは、考えてるんですけどね。

ふくちゃん、家の白黒は、角度で黒猫さんになるよww

ほんなあほな。 #- | URL | 2014/11/09 05:03 | edit

No title

シマシマ可愛いよ~
後頭部の瓜坊模様も大好物です♪

必ずくる「いつか」への心積もりは全く出来てない・・・
座布団に丸まって寝てる姿がちっちゃく見えて騒いでたら
見間違いだから、と諭されちゃったし。
元気で一緒に暮らしてもらえるようにしないと、ですね。

417mn..............................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................98「
(ぴーからのメッセージでしたw)

ぷく姐 #jgcPGE0c | URL | 2014/11/09 11:07 | edit

No title

おいおい、12歳で寿命って・・(^_^;
猫って病気しないものかと、って、
ぬいぐるみじゃあるまいし〜。
いろんな方、いますね〜。
ほんと、軽い病気であって欲しいですね。

まさぽん #- | URL | 2014/11/09 16:12 | edit

No title

助けたい気持ちと治療費の折り合い。。。まさに今遭遇中です
でもどこかで折り合いをつけなくてはなりませんよね

ブログとかのお知り合いって、それなりに温度差が少ない人たちが交流できますけど
実世界だとなかなかそうもいかなくて、温度差をひしひしと感じる機会も多いです
正解がないし、知らない事を罪とはいえないし
自分も知らないことまだまだあるし

みんなの願いは、1にゃんでも多くの猫達が幸せになる事には違いないのに。。。
また頑張ろうって思った次第です
しまちゃんも、病院で出会った猫達も、元気になりますように

ねこ吉 #- | URL | 2014/11/09 17:28 | edit

No title

いろんな方がいますよね。。。
うちの母ですら、私が猫を飼いだすまで
猫ってのは外飼いが基本だと信じこんでいました。
猫の医療は犬よりも遅れているし、でもそれでも
少しずつ前進していると信じたいです。
飼い主のモラルも、少しずつ向上してくれるといいですよね。
といっても、家庭環境はさまざま、
考えを押し付けることもできませんものね・・。難しいです。

くりひなママ #- | URL | 2014/11/10 11:47 | edit

No title

子供のころふくちゃんのような
柄の外ねこさんに名前を付けて
こっそり餌やり(といっても給食のに残りとかだったけど・・・)をしていたなぁ❤

我が家のように子供がいないお家で飼われている子
昔ながらのお家で飼われている子
そのお家によって
飼われ方はそれぞれですよね。
いずれにせよ、我が子に愛情を持っていれば
いいんですよね(^^*)

あんずミャミャ #- | URL | 2014/11/10 17:52 | edit

No title

ふくちゃんぷりけつお借りしますねー。

しばらくばたばたしててうかがえなくて、
しまちゃんの腎臓の、知らなかったです. . .
しまちゃん、お大事に、お大事に。
めんまの体重を分けてあげたい。
白猫のおうちのかたの「猫は病気にならないと思ってた」って、いままでずっと元気だったってことなんでしょうね。それはそれで幸せ. . .
そして、これからも末永く幸せが続きますように。
私も、たぶんいつまでたっても「いつか」のことは
ちゃんとできないと思います。
本当に人間ができてないので. . .
そして、病院のも、お金が、本当にあれなので、
なんだかとても身につまされますが、
とにかく、どの猫も体が安定しますように。

めんまねえちゃん #- | URL | 2014/11/10 20:04 | edit

No title

うん 見える見える(笑)老眼進んだら きっと クロネコバージョンもできるから~♪

嗚呼 そうですよね・・・病院や治療の考え方 また かかってる先生にもよりますよね~。
しまちゃん 安定してるようで 良かったです。

経済的のこともあるし 時間が取れるか・・・もあるし~

うちの先生とかも 自分のところで できない骨折の手術とか
休診日の水曜に 猫さんをあずかって 先生自身が 車で高速使って 手術できる病院へ行って 自分も手術に参加してくれる~という 結構 びっくりな先生なので 田舎でも できることは 先生に任せてと思っていますが・・・(知り合いの猫ちゃんが 骨折して 応急処置のあと 手術を 他所の病院でしてもらってた~)
だから・・・そうね~考え方だから・・・出来ることをしてあげて
後悔がないように~ですよね。

花あじさい #- | URL | 2014/11/11 09:22 | edit

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